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《アンジェ河原町店》ガラスウェアが揃います。
■ガラスウェア展 ~3人のガラス作家~@河原町3F 8/22 sat ~ 9/6 sun
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ガラスのピースをつないだような作品のサブロウさん(富山)江戸切子の吉田順子さん(東京)冬の景色を切り取ったような大迫友紀さん(石川)3人のガラス作家の作品が揃います。お酒を注いだり料理を盛り付けると、嬉しくなってしまう器ばかりです。

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大迫友紀(石川)
東京から金沢に移り住み、自然と向き合いながら作品を作り続けている女性作家。
ふわふわと空から降りてくる雪が織りなす冬の景色がガラスになったような作品達。
主に「手吹き」と「鋳造」によって作り出される作品は、同じものは二つとありません。

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サブロウ(富山)
美しいモザイク柄が印象的なサブロウさんのガラスの器。ベルリンにある青いガラスブロックで作られた教会に大きな感銘を受け、ガラス作家への道に進まれました。ガラス片を窯の中で溶かしてつなげる「キルンワーク」という手法で作られる作品たち。美しいモザイク柄に仕上げるためには大変な手間と技術が必要です。
お料理を載せてみたくなるお皿が多数届いています。

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吉田順子(東京)
コンセプトは「手にした時、ふと笑みがこぼれるような器」。
江戸切子の伝統工芸士・根本幸雄氏に師事した後、独立。
身近な素材をモチーフに新しい視点で描いた図柄が特徴です。
鮮やかなガラスに描かれた繊細ながらも大胆なラインが魅力的です。
グラスやぐい呑などがたくさん届いています。
by angersdesign | 2015-08-19 14:35 | 河原町店